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琴似のコト

琴似エリアの現在3つを自分視点で考えてみたよ

更新日:

ことにん(琴忍)
琴似はとてもいいな~って思うことを3つに分けて考えてみたよ。

 

琴似は1872年に開拓使が「琴似」と呼ぶようになり、札幌と小樽の中継拠点としてはじまりました。先住民アイヌの言葉を元にコトニと呼ぶという歴史を紡いています。

琴似エリアの現在3つ

POINT1都市機能と交通網と商業ストリート

JR琴似駅、地下鉄琴似駅は800m離れているが、その距離を埋める華やかな商業ストリートが賑わいの中心になっている。双方にイオンとイトーヨーカドーというショッピングセンターがあり、病院など医療機能を含めた大型施設が接続されている。

また、JRからの新千歳空港アクセスがものすごく楽な点も重要視したい。

POINT2高級マンションが多く建ち並ぶ

2000年以降、大きいタワーマンションがいくつも建ち並ぶことになり、都市として発展。ヴェルビュタワー琴似(30階建てマンション:2004年)、ザ・サッポロタワー琴似(40階建てマンション:2006年2月)、ラジェストタワー琴似(20階建てマンション:2009年9月)、プレミスト琴似スカイクロスタワー(40階建てマンション:2013年10月)といった、街のランドマークになる。

POINT3カフェ・居酒屋・舞台芝居など充実

札幌の中心部から遠くもなく、ベッドタウンとして最適な琴似エリアには、過ごしやすいTSUTAYA書店併設のカフェ(スターバックス)や、多岐にわたるMENUを揃えた居酒屋など、飲食店が立ち並んでいる。

またコンカリーニョ、パトスなど、舞台芝居に欠かせないアート施設もあるため、仕事・生活・娯楽の拠点としてこの琴似の街だけで完結できるようにまとまりがある。

まとめ

北海道外から札幌に移住するなら、西区琴似への引越しはおすすめ。

琴似ライフはとても充実した物になるはず。

  • スマートシティと呼べるような交通・商業がまとまっている
  • 生活の拠点として必要なものが揃っているので、琴似で生活するのに困ることはない
  • 外に通うのも、中だけで生活するのも楽

 

琴忍
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